飛行機を予約する際のおすすめする座席をご紹介【窓側?通路側?】

こんにちは、永遠の修行僧かず君PhDです。

 KazukunORTPhD kazukun_phd

皆さん飛行機の予約をした際、座席をどこにしようか迷ったことありませんか?

短距離路線なら少し我慢すれば直ぐに着くので平気ですが、長距離路線になると色々考えますよね。

隣の人の出入りとか、自分がトイレに行くときとか。

今カナダにいるのですが、先日飛行機のチケットをとりました。

今回は仕事で数々の国際線に乗った経験から、かず君流の座席の選び方を紹介します。

座席の特徴をwebサイトでチェック

 SeatGuru

 SeatGuru URL: https://www.seatguru.com/

予約した座席がリクライニングできない、トイレの出入りがうるさい、など感じたことありませんか?

そういった事前情報を調べることができます。

使い方は簡単で、航空会社、日付、便名を入れるだけ。

そうすると、ちょっと不便を感じる座席に印がついており、どんな内容か知ることができます。

飛行機慣れした人にとっては当たり前の事と感じると思います。

飛行機修行僧や上級会員の方にはどうでも良いかもしれません。

かず君は初めて乗る機体だけチェックします。

前方エリア最後方の通路側をいつも予約するのですが、その座席のリクライニングの有無だけ調べています。

前方エリア最後方の通路側を予約する理由

① ギャレーやトイレに近いため人気が無く隣が空席の確率が結構高い

② 到着時に早めに降機できるから

座席の予約は窓側?通路側?

かず君は基本的に通路側タイプです。

通路側の理由

① 前方の通路側だと降機が早く、入国審査も早くなる

② 飛行機は殆ど雲の上を飛んでるので景色は楽しめない

③ 自分のタイミングでトイレに行けるのでストレスフリー

④ 通路側のひじ掛け足元を広く使える

窓側のメリットは、寝るときに思いっきり窓に寄りかかって眠れることかもしれません。

ただ、最近自分に合ったネックピローを見つけたので、通路一択になりました。

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もちろん、飛行機YouTuberのおのださんの様に離発着の映像を撮りたい方は間違いなく窓側でしょう。

通路側と言っても、機体によって色々な座席パターンがありますよね?

一人で座席を予約する場合と二人で予約する場合もありますよね?

ここからは少し細かく見ていきましょう。

3-4-3の機体の場合

お一人様の場合

国際線の長距離路線で一番多いのはこの機体。

お一人様でもお二人様でも真ん中の列の通路側をオススメします

真ん中の列の通路側の理由

出入りするときに一人しか相手しなくて良い

隣が空席の場合二席分使え、トイレに行く客がいなくなる

その一方で、窓側の列の通路側は運がいいと一人、運悪いと二人の相手をしなくてはなりません。

経験上、窓側の列の真ん中の席は、真ん中の列の真ん中の席より埋まっている確率が高い気がします。

お二人様の場合

次に、カップル様の場合は二通り戦略があります。

① 隣り合わせ法

真ん中の列の通路側とその隣の席を隣合わせで取ります

これが一番無難です。

4つのうち2つを抑えると、自分の相手の出入りしか気にしなくていいですからね

2人でフライトを楽しめるでしょう。

どっちが通路側でどっちが中側かは二人で話し合いましょう。

⓶ 挟み撃ち法

窓側の列の通路側と窓側をひとつ空けて取る事です

席が離れるじゃないかと思いますが、最終的にはくっつけます。

かず君はくっつけなかった試しがありません。

また、運良く真ん中に誰も来なかった場合、カップルで3席を広々と使えます。

何故かと言うと、真ん中の席は人気がないので最後まで空席で残ります。

もし真ん中の座席を他人が座ったとしても、

「実は夫婦なのですが離れた席になってしまったので、宜しければ変わって頂けますか?」

と一声かけるると、真ん中でテンションの下がっていた人は、通路か窓側を獲得できるので代わってくれます。

皆さんも真ん中の席嫌いですよね?

この勝負に勝つと3席をお二人で使えると言う薔薇色のフライトです。

負けると窓側と真ん中で若干ストレスを感じます。

2つ目はちょっとギャンブル性があり空いている国際線にしかオススメしません。

2-4-2の機体の場合

この機体もよく使っていました。

この機体は選択に悩みませんでした。

まずお一人様の場合、どの座席も通路側をとれば快適です

ただ途中から完全に一つの席に治まりました。

めちゃくちゃ人気のない席を見つけたのです。

ここの通路側を指定すると、結構な確率で隣(窓側)がいません。

なぜかというと、この席は窓が無いからです。

この席を取るようになってからインボラアップグレード率が上がったような気がします。

お二人様の場合は、窓側の列の二席を抑えれば全く問題ありません

もし取れなかったら、3-4-3の機体のときと同様に、真ん中の列の通路側とその隣をとると良いです。

3-3-3の機体の場合

この機体も比較的多めです。

意外と選ぶのも簡単そうですが、結構心理戦に突入するのもこの機体。

お一人様の場合

3-4-3の機体のとき同様、真ん中の列の通路側がオススメです

しかし、真ん中の列の真ん中の席は、窓側の列の真ん中の席より若干人気があります。

なぜなら、真ん中の列の真ん中の席は両サイドに逃げ道があるからです。

もし通路側に座っている自分が爆睡していても、反対側から出入りできます。

その点、窓側の列の真ん中座席は逃げ道が一個であるのに加えて、窓側の人の出入りも影響してくるからです。

ただ、真ん中の列の通路側を予約できたら、隣に誰か座ってきてもそこまで苦にはならないと思います。

 

お二人様の場合

3-4-3の機体同様に真ん中の席を開けた挟み撃ち法がよいと思います。

ここで、真ん中の列か両サイドの窓側の列かで悩むと思います。

両サイドに逃げ道のある真ん中の列はまだましなので、窓側の列が良いかと思います。

先ほど同様に間に誰かが来たら変わって頂くことができます。

3-3の機体

このタイプの機体が運行する路線は3-4時間以内の短距離が多いいです。

そのため窓際をとった方が人の出入りに邪魔されませんが、着陸してから降機するまでに時間がかかります。

しかし、イギリス滞在時にヨーロッパを旅行している時に気付きました。

絶対に出入り口付近の通路側に座った方が良いです。

出入り口付近の通路側の理由

通路が1本しかないので着陸して降機するときの人の流れが限られており、出入り口から離れていると出るのに時間がかかるから。

ヨーロッパでは入国審査のところが、EUパスポートの人、EU以外のパスポートの人に分かれています。

EUパスポートの人は好待遇なのでレーンが多く審査官も沢山います。

しかし、EU以外のパスポートの人のレーンは、レーンの数も審査官も少な目で時間がかかります。

3-3の小さな機体でも100人以上は乗っていますし、殆どが旅行客でEU以外の人が多いのでめっちゃ並びます。

そして西洋人は皆のんびり仕事していますから待たされます。

折角の観光時間と体力を奪われてしまいます。

さいごに

今回は飛行機の予約をした時の座席にの取り方についてまとめてみました。

細かいことかもしれませんが、快適な空の旅には大事なことです。

折角の旅行ですからこういった無駄な時間をカットして少しでも楽しい時間に充てたいですよね。

座席なんかビジネスクラス取っちゃばいいじゃん!って方はこちらも参考にしてください!

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