ハリファックスのビン・缶・ペットボトルのリサイクルセンター【ディポジット&リファウンド】

こんにちは、永遠の修行僧かず君PhDです。

 KazukunORTPhD kazukun_phd

皆さん環境のことって考えていますか?

プラスチックが環境をめちゃくちゃ破壊しているだけでなく、マイクロプラスチックが体に有害なのはご存知かと思います。

プラスチックを使った製品を買わないように一人一人が心がけて生活しないといけません。

とは言っても、多少の消費は避けられません。

ハリファックスでは、リサイクルが浸透していて、世界中から視察団が訪れます。

ビン・缶・ペットボトルなどを購入した際、1つにつき$0.10 (約8円) の ディポジットが加算されます。

このディポジットでリサイクルシステムを運用する仕組みになっています。

しかし、使用後のビン・缶・ペットボトルをリサイクルセンターに直接持参すると半分が返金されます。

つまり、$0.05が回収にかかる人件費で、残りの$0.05でリサイクルシステムの運営費です

詳細は こちらのサイト に載っています。

ディポジットの金額もちりつもで結構馬鹿になりません。

例)約100本のビン・缶・ペットボトルを消費した場合

ディポジット:CA$0.10 x 100 = CA$10 (約800円)

リファウンド: CA$0.05 x 100 =CA$5 (約400円)

これが1カ月分として、年間で計算するとCA$120 (約9,600円)のディポジット、CA$60 (約4,800円) のリファウンドになります。

リサイクルセンターに持って行かないと勿体ないですね。

今回近所のリサイクルセンターに持参し、リファウンドを貰ってきたのでまとめてみました。

ハリファックスのリサイクルセンター

ハリファックスのダウンタウンには1カ所しかありませんが、市内全体では結構あります。

地図を添付します。Google map

今回は住んでいる所から歩いて10分くらいのところにある、Youth Live Recycling に行ってきました。

上記の地図から近所のリサイクルセンターを見つけて下さい。

Youth Live Recycling

住所: 947 Mitchell St, Halifax, NS B3H 2R5  (Googleマップ)

電話: (902) 490-6265

営業時間:

  Open Close
9:00 16:00
9:00 16:00
9:00 16:00
9:00 16:00
9:00 16:00
9:00 16:00
定休日 定休日

Youth Live Recycling の前は駐車スペースが沢山あるので車で来ても問題ありません。

リファウンドが受けられるのは以下の物になります。

 

 

慣れてくると見なくても分かるようになってきます。

しかし、最初の方は細かい種類など分からないと思うので、スーパーのレシートを見ましょう。

ペットボトル製品に「+Deposit $0.10」と書いてあるのがわかると思います。

「+Deposit $0.10」と書いてある物は、リサイクルセンターに持って行くとリファウンドが受けられます

実際に以下の物が Refund お対象です。

リファウンドが受けられない物

① 牛乳の入っていた容器

② 缶詰

③ 潰してしまった紙パック製品

上記を持って行くと、仕分けの方々にこれは対象ではないと忠告を受けます。

ビン・缶・ペットボトル以外にも、電化製品等も無料で回収してくれます。

リファウンドを受け取る方法

① リサイクルセンターに出向く

開けて良いのかいまいち分りづらい扉を開けます(開けて大丈夫です)。

開けた瞬間ビールと言うかアルコール臭がプンプンしますが怯まずに通路をガンガン進んで下さい。

そうすると、回収レーンにスタッフの方がいますのでそこに行きます。

混んでいる時は前の人が終わるまで待ちましょう。

かず君が行った時は大きなゴミ袋5つを持ち込んでいる紳士と隣のレーンには大きなゴミ袋3つを持ち込んでいた婦人がいました。

「ヤバい、規格外の量だ」と一瞬怯みましたが、ハリファックスで数少ない日本人の代表として

・ペットボトル 3本

・空き缶 6缶

・空き瓶 12本

を堂々と持ち込みました。

 

② 名前を告げる

はじめに、名前を聞かれます

まさか予約が必要なのかと思いましたが、これはただ単に明細書に書くための名前だけのようでした。

偽名でも大丈夫なので、相手が聞き取りやすい名前にしましょう。

なぜなら、ビン・缶・ペットボトルを仕分けている音が煩いからです。

 

③ 持ってきたものを台に乗せる

持ち込んだものを台の上に置くように言われますので置きます。

置いたらスタッフの方が手作業で分別し、本数を数えて下さいます。

キャップなどはついていても大丈夫です。

ただ、仕分けの方々が手作業で外しているので、最初から外して持っていくと良いです。

酷く汚れていない限り洗って行く必要もありません。

注意点

ラベルは剥がすと受け取ってもらえません

日本から持ち込んだも物は受け取ってもらえません

ビン・缶・ペットボトルを入れてきた袋は台の下のゴミ箱に捨てることができます。

 

④ リファウンドの受け取り

その後、スタッフの方が明細書を換金所に持って行くので一緒について行きます。

ここでリファウンドを受け取って終了です。

とっても簡単ですね。

さいごに

今回はハリファックスにあるリサイクルセンターに、ビン・缶・ペットボトルを持ち込んで、リファウンドを受け取るまでのお話しでした。

こうやって形や数値になるとリサイクルする方も色々と意識しますよね。

リサイクルするにもお金がかかりますし、環境も破壊します。

ゴミの量を物理的に減らすということが環境を守る最善の行為です

しかし、どうしても少しはゴミがでてしまいます。

そういった場合、ゴミは徹底して分別し、リサイクルできる物はリサイクルして、環境維持を心がけましょう。

ビン・缶・ペットボトル以外の一般ごみの出し方はこちらになります。

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