オランダ ユトレヒト ミッフィ信号機

こんにちは、永遠の修行僧かず君PhD 🙂 です。

ツイッターインスタも始めました。

Hollandは大麻が合法の国と言うこともあり、我々日本人からすると少し怖いイメージがあるかと思います。

しかし、チューリップや風車なども有名で、決してマイナスイメージだけではありません。

Utrechtに関しては、皆さんお馴染みのMiffy発祥の地でもあり、見所は沢山あります。

今回は、かず君PhDと特命駐在員タダのヒロ氏による、アラフォーふたり旅で、急遽訪れる事を決めたMiffy信号機のお話しです。

調べれば一瞬なのですが、我々はスマホの充電が残りわずかで使えず、聞き込み捜査で見つけましたww。

その一部始終をお話しできればと思います。

Miffy ミッフィ 

Miffyに関する基礎知識がないので、ウィキペディアでお勉強しました。

Hollandのデザイナー、ディック・ブルーナが描いた絵本に主人公として登場したのがMiffy。

Holland語ではナインチェ・プラウス(ナインチェ)とよばれているみたいです。

ナインチェの絵本の販売は、2004年時点で全世界で8500万部に達しているそうです。

詳しくはウィキペディアをご参照ください。読むと面白いですね。

 

スマホの充電は大事

タダのヒロ氏とかず君は、

Amsterdam アムステルダム→ Keukenhof  キューケンホフ公園 → Leiden ライデン → Utrecht ユトレヒト→ Amsterdam アムステルダム の日帰り三角電車移動をしました。

皆さんもご経験があると思いますが、旅行の時に地図や写真にスマホをフル活用すると後半戦電池が無くなりますよね。

今回もUtrecht に到着する頃には電池が赤くなりました。

海外は電車内にもコンセントがあり充電できる電車がいっぱいあるのですが、今回はありませんでした。

最後のミッフィ撮影とホテル捜索にもスマホが必要なので、聞き込み捜査の選択肢をとりました。

 

聴き込み捜査

とりあえず、我々は Miffy museum の近くに行けばあるだろうと思い、Miffy museum まで行きました。

この選択肢が間違いでした。

実は結論を先に言うと、Miffy museum とは正反対の方向でしたww。Utrecht中央駅の近くにあります。

兎にも角にも見る信号全てが普通の信号機で、Miffy信号機に会えないのです。

特に二人とも Miffyファンではなく、最初はサクッと信号機の写真撮ってアムスに帰りますか。

といったノリだったのですが、自然とおじさん達のハートはMiffyに奪われ、なんとしてでも見つけようという使命感に駆られました。

まず始めに聞いたのは、一番知ってそうな Utrecht のブロンズヘアのお姉さん達4人組でした。

一人はMiffy信号機を知りませんでした。

「えっ?知らないのーーー⁉︎ウケるー」みたいなノリで彼女達は盛り上がっていました。

その後本題に戻り、「近くでもないけどけど遠くでもないわよ、この道直進して暫くしたらまた近くの人に聞いてみて!幸運を祈ってるわ!」

となんとも曖昧かつ我々を試しているかのような回答をを頂きました。

暫く彼女たちの指示の元直進し、やっぱりこういった情報は女子に限ると言った先入観で、二人目の地元女子にアタック。

二人目の女子は橋の近くにいたちょっとファンキーな子。

彼女は見た目とは裏腹にとても親切な方でしたが、「私は知らないわ。ごめんね」とのこと。

!?!?!?

意外に地元民でもMiffy信号機のことを知らいないという事がわかりました。

今度は観光客に可愛いキャンドルを売っているお兄さんにききました。

お兄さんはなんと詳細な位置まで知っていました!先入観を持ってはだめですね。

我々は救われたという安堵感で、お礼にキャンドルを買い忘れるという失態を犯してしまいました。

お兄さん、本当にありがとうございました。

 

信号機の位置

Google マップのアドレスを添付します

写真はこちら。

Utrecht中央駅から500mくらいと非常に近い位置にあるにもかかわらず、かず君とタダのヒロ氏は軽く2,3kmは歩き回りました。

おかげでMiffy信号機だけでなく、地元の民たちと交流が持てたということは、二人にとっても良い思い出です。

Miffy信号機

実際の写真がこちらです。

 

 

 

かず君とタダのヒロ氏が行ったときは既に日も暮れ始めていて、暗かったので中々綺麗に撮れませんでした。

そのため、親友がつい最近旅行でMiffy信号機を見に行くという事で、昼間の撮影もお願いしました。

ご協力ありがとうございました。

 

さいごに

Miffy信号機は大きな幹線道路の一角にあるので、実際に行かれる方は撮影時は命がけですので気を付けて下さい。

 

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