ヨーロッパ ウォシュレット 使い方

永遠の修行僧かず君PhD 😳 です。

ツイッターインスタも始めました。

ヨーロッパに行った時に、トイレに便器が2つあった経験はございませんか?

子供の布おむつを洗うのか?大人の下着でも洗うのか?または大と小を使い分けるのか?

色々疑問を持ちました。

実は2つのうちの1つは西洋式ウォシュレットなんです!

左が大小用便器、右がウォシュレット。

イタリアに行った時にイタリア人の友人が所有しているPoshなAirbnbに泊めて頂いた時に使い方を習いましたので、シェアしたいと思います。

かず君は勿論試しましたが、潔癖な日本人はまず使う人はいないかなと思いますww。

ウォシュレットの歴史

そんなん調べてる暇あったら論文書きなさいと怒らないでくださいw。

かず君の大好きなウィキペディアには事細かな情報が載っています。

ウォシュレットとはTOTOが販売している温水洗浄便座の商標なんですね。

しかも、日本が開発したと思っていましたが、元は1960年代にアメリカから輸入したようです。

その後、TOTOが発売し始めたのが日本での歴史のようでした。

( ..)φメモメモ。

かず君がイギリスにいた時に、研究室の仲間に日本のトイレの素晴らしさを説明している時、washletと発音していました。

誰も知らなかったのですが、washletは和製英語ですし日本の商標名ですから通じないのは当たり前ですねww。

外国人にはbidet [bidéi] ビデと発音しましょう。

これから先はウォシュレットをビデと言いたいと思います。

 

イタリアのビデ

かず君が一番驚いたのは、なんとイタリアでは各家庭やホテルなどでビデの設置が義務付けられているようです(イタリア人の友達情報)。

かず君が旅行したスイス、フランスにはありましたが、今となってはヨーロッパ全土にあるわけではなく、殆どの国で撤去されているようです。

因みに、イギリスの家にはありませんでした。

 

使用目的

排泄後の肛門や性器の洗浄です。

又は性行為前の洗浄にも使うことがあるそうです。

(バスルームにトイレと一緒にシャワーがあるんだからシャワー浴びろww)

決しておむつ洗浄、下着洗浄、お小水をするところではないので絶対にしないように!

使い方

どうも2種類のビデがあるようで、

  • 水を溜めて洗うタイプ
  • 下から水が噴き出るタイプ

があります。

聞くところによると、殆どが水を溜めるタイプのようです。

勿論ビデ用のソープがありますが、基本的には手で洗います

では、使い方の流れです。

① 大小用の便器の方で用を済ます。

② トイレットペパーで付着物を除去

③ ビデ用の便器にお湯と水を混ぜて適切な温度の水を溜める

④ ビデ用の便器におしりを付けてビデ用のソープを使い左手で洗う

右手は主に握手の時に使うので左手を使うのがマナーらしい

(ビデ用のソープが無い場合は普通のソープを使う)

⑤ 濡れたお尻はトイレットペーパーで拭き、大小用の便器に流す。

洗面台で手を超絶綺麗に洗う

だそうです。

 

使った感想

初めて感じた新感覚ww。

お風呂で体を洗うときにタオル等を使わずに手で洗う方は抵抗なく使えると思います。

意外に慣れると大したことないのですが、朝食を取り、用を足した後、いつもシャワーを浴びて出勤するのが日課なので、ビデ体験は2回に止まりました。

体験後はいつも以上に手を良く洗いましたww。

 

さいごに

先日、このイタリア人の友達を初めて日本に連れてきました。

日本式のビデの使い方を教えて使ってもらったらめちゃくちゃ興奮してましたww。

今となっては、ビデは日本の公共施設のどこにでもありますし、冬の寒い時も便座が温かく快適ですよね。

しかし、西洋では水が硬水で、ノズルがミネラル成分の結晶で詰まるので簡単に日本式ビデが使えないんです。

いつも日本に帰るとビデの有難みを実感します。

 

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