ハリファックスで日本のカップラーメンを買った ①【SAPPORO ICHIBAN】

こんにちは、永遠の修行僧かず君PhDです。

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今かず君はカナダ ノバスコシア州 ハリファックスという小さな街でポスドク研究者として修業を積んでいます。

今7月なのですが、やっと暖かくなりました。と言いましても、日中の気温は20度前後ですが。

やはり朝晩はひんやりする日もあります。

そんな日は温かい物が恋しくなります。

特に、お湯を注ぐだけで食べられるあれです。

そうカップラーメンです!

日本の純正のカップラーメンはこっちでも手に入らないわけではありません。

ただ、2から3倍のお値段なんです。

買えないわけではないのですが、買おうという意欲が失せてしまうんですよね。

だって日本に帰れば100円から300円の間で食べれますからね。

しかし、海外では純正ではない日本製のカップ麺があるのです。

以前の記事 “海外 スーパーマーケット 実態【ハリファックス Sobeys 編】” でご紹介した、かず君行きつけのスーパーマーケットでも見つけました。

こちらの SAPPRO ICHIBAN です!

スーパーマーケットの定価では$1.79(約150円)、安くなる日は$1.69(約140円)くらいになります。

これくらいの値段になると手を出しても良いかなという感じですね。

しかも CHICKEN と書いてあるとなんとなく味も想像できますよね!

早速調理に移りたいと思います。

お湯が沸く間に、万が一があるので、念のため作り方を見てみます。

中にあるスープのパッケージを取り出し、開けてカップの中に投入してください。と書いてあります。

ほう、先に入れるタイプなんですね。

その後、沸騰したお湯を内側の線まで投入して下さい。と書いてあります。

結構内側の線が上の方にありますが、沸騰したお湯を注ぎ蓋を閉じ3分待って下さい。と書いてあります。

しばらく、経過観察です。

写真上のお箸ですが、かず君がハリファックスにきて中華系のお店で最初に買った日用品です。

ただ何回か使って、食洗器で洗っていたら折れてしまい、今は引き出しに眠っています。

そうこうしている間に3分が経ち、蓋を開けてみます。

おーー、中々いい感じに出来上がっています。

この日は、ボスに外にお昼ごはん食べに行かないか?と急に誘われたので、昼に作っていたホットドッグが余り、夕飯にカップラーメンと一緒にいただくことにしました。

海外のカップ麺は、チリチリしていて短いのですが、SAPPORO ICHIBAN は出来上がった麺も柔らかく、そして長く、限りなく日本の物に近かったです。

肝心のお味ですが、日本で食べるチキン味をやや欧米の味に変えてある感じはしますが、たまに食べるには満たされる味です。

なんと表現したら良いのかわからない、香辛料というか調味料による味付けです。

まぁ、なんと言っても安いですし、小腹が空いたときの間食には良いかもしれません。

成分表示を見ても、日本で見るものと大体同じくらいのカロリーですね。

若干量が少ないような気もしますが、この味であれば満足かと思います。

ちょっと小腹が空いたときのために1つキッチンに置いておくといいですよ!

 

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