合理的? 怠惰? ポスドク研究者 海外生活 どうでもいい知恵

こんにちは、永遠の修行僧かず君PhDです。

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基本的に面倒くさい事が嫌いなので、何とかして改善しようと日々考えています。

ストレスにもつながりますしね。

人生の先輩方から比べたらまだまだ若輩者ですが、歳の数だけ独身生活を送っていると、毎日が同じ生活なので、色々と感じる事や気づくことがたくさんあります。

日本にいた時は周りの目を気にしながら生活しないといけなかったので、今思うと少し窮屈だったなぁと感じます。

その一方で、海外では色んな人種が混ざって生活していますので、人それぞれ文化も価値観も違います。

そのため、迷惑をかけない程度であればお互いを干渉することはないので、周りの目を気にすることなくのびのび生活できます。

海外生活3年目に突入し、今現在ストレスなく、病気もせずに幸せな人生を送れています。

今回の記事では、本当にどうでもいい生活の知恵ですが、ご紹介できたらなと思いますww。

独りで生きていると他人の目が気にならなくなるので危険ですね。

海外で生活するようになってどんどん加速しているような気がします…。

それでは宜しくお願い致します。

ストレス源を見つける

人それぞれストレスと感じることに違いがあります。

自分にとってのストレスは何でしょうか?

基本的に面倒くさいなぁと感じるものがストレス源なので、その事に対しどうしたら改善するかを考えながら生活するのが大事です。

このストレスが少しでも減ると、その分心にゆとりが加算されている気がします。

かず君の本職の研究もそうなのですが、どうしたら改善するかな?と日々アンテナを張って生活していると、ふとした瞬間に色々なところか繋がっていきます。

何も考えずに生活していると、日々の生活が単なる流れ作業になるので人生損をしてしまいます。

以下に合理的?怠惰?と、捉え方は様々だと思いますが、かず君のどうでもいい日常生活の知恵を紹介したいと思います。

 

① 洗濯物は畳まない

これは日本にいた時からそうなのですが、かず君の一番のストレス源は洗濯物を畳むという行為です。

イギリスもカナダもそうなのですが、外に洗濯物を干すという文化がないため、乾燥機を使うか室内干しのどちらかになります。

毎日乾燥機を使うと服も傷みますし、カナダのマンションでは共有の有料洗濯機なので、あまり使いたくありません。

室内干しは半乾きの場合特有のにおいがするのであまり好きではなかったのですが、海外では空気が乾燥してますし風通しが良いので、室内干しでも数時間でからからに乾きます。

そこで、海外の大きなお家を生かした方法がこちらです。

干した物はそのまま後ろにあるクローゼットに収納します。

基本的に全部そのまま収納するので畳む作業が省けてストレスが減ります。

乾燥機も使わないので洗濯物も傷まず安心です。

滅多にないのですが、友人などが遊びに来る時はクローゼットにしまいます。

しかし殆ど毎日干した物をそのままにしていますww。

 

② 靴下は全部同じにする

黒い靴下を履くとビジネスでも私服でも使えます。

それに洗濯した後に全部同じ靴下だと、靴下の神経衰弱をしなくて済みます。

かず君は、黒の長め8足、くるぶし3足でそれ以外ありません。

お洒落な方からしたら考えられないかもしれませんが、これだけでだいぶ洗濯後のストレスも減ります。

 

③ 基本的に同じものを食べる

偏った栄養の食事はよくありませんが、カロリーも適切でバランスがよければ好きなものを毎日食べると、献立を考えるストレスがへります。

それに自分の好きなものを毎回食べていると欲が満たされて幸せを感じます。

かず君は、素人にしては結構ハードなトレーニングをしているので、タンパク質を重視した食事です。

朝:茹で卵2個(マヨネーズ)、シリアル、バナナ、ヨーグルト、オレンジジュース、プロテイン、コーヒー

昼:ミートソースのパスタ、野菜ジュース

間食:プロテインバー

夕飯:肉、ヨーグルト、ゼロカロリーコーラ、野菜ジュース、味噌汁、時々お米

勿論飽きたら外食したり、他のもの食べたりしますが、基本的にこのサイクルです。

お昼ご飯は職場に弁当を持って行くのですが、レンジがあるのでミートソースのパスタを作って冷蔵後に作り置きをしておきます。

基本的に同じものを食べていると、スーパーでの買い物も買うものが決まっているので楽ちんです。

④ 服は最小限お洒落は卒業する

かず君はユニクロの服を愛用しています。

その理由は、何と言っても日本を代表するブランドですし、シンプルなので飽きがこないからです。

日本にいると、ファッションチェックされているんじゃないかと周りの目が気になったりして、服装にも気を配ってしまいますよね。

海外に来ると、中にはお洒落さんもいますが、皆さん基本的にそこまで服装に拘っていません。

それに、様々な人種がいますので、服装も皆違います。

なので全くお洒落をする必要なんてありません!

服の出費が無くなることと、服装を考るといった余計な事が無くなるだけで経済的にも精神的にも楽になります。

 

⑤ 家財道具は最小限

海外で永住する方はともかく、1,2年で日本に帰国される方は最後に家財道具を処分することも考えないといけません。

日本で住んでいた時の様になんでも買い揃えると、帰国するときにとても面倒な事が起きます。

イギリスの家は基本的に家具が全部揃っているので、自分で買い足す必要はありませんでした。

しかし、カナダの家はキッチンの電化製品以外は自分たちで買わないといけません。

このように自分たちで家財道具を買わないといけない国に行かれる方は、本当に必要な物且つ処分するときに困らないものを選んで買いましょう。

家にいるのは基本的に寝ている時くらいなので、あまり室内を拘らない方が良いです。

掃除も楽ですしね。

それに、再利用してくれる人が見つかれば良いのですが、廃棄処分する場合はごみを増やすことになり、環境にも良くないですよね。

 

さいごに

本当に必要な物以外に物を増やさないというのが結構大事です。

毎日のストレスが減ると心にもゆとりが出てきますよね。

海外だと普通に生きていれば周りに気を使う必要がないので結構楽です。

今回のどうでも良いような記事を最後まで読んでくださいまして有難うございました。

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